リリース内容
Ver.4.8.0のポイントをご紹介します。
追加・改善機能
文書の下書き機能を追加

お待ちかねの「文書の下書き機能」がついに実装されました✨入力途中に自動で保存してくれる「自動保存」の機能もついています!
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必須入力項目が多数ある文書で、一部の項目を未入力の状態のまま文書を保存できます。 また、部品の編集有無にかかわらず、定期的(デフォルトでは30秒に1回)に自動保存されるようになります。 不意に画面が閉じてしまった場合でも、自動保存されたところから、文書の作成が続けられます。
画面例
プロセスの手動復旧機能を追加

プロセスを途中からやり直す機能が追加されました!強制終了したり、同じ申請のやり直しをする手間がなくなります✨
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これまで、業務プロセスが異常終了した際、同じ申請をもう一度、最初からやり直すなどの対応が必要となっていました。
今回、異常終了した業務プロセスに対して、指定した箇所まで手動復旧(ロールバック)する機能を追加しました。どの状態にあるプロセスでも手動復旧が可能です。
画面例
不具合修正
下記の影響が大きい不具合があり、修正しました。
- リスト型部品化したレイアウトブロックの列属性変更がエラーとなる不具合を修正
- 業務プロセス定義のドラフトを破棄した直後の操作でエラー画面になる不具合を修正
- standalone.shを利用した場合にメール送信スレッドが起動してしまう不具合を修正
※詳しくはVer.4.8.0のリリースノートをご参照ください。