リリース内容
製品名
- ひびき(R)Sm@rtDB Ver.3.5.3
変更点・改修点
ひびき(R)Sm@rtDB Ver.3.5.3では、以下3件の不具合修正を行っています。
- 存在しない部品IDを持つ評価式が設定されているバインダのフォーム定義が開けなくなる不具合を修正
- Ver.3.5.0以前に定義されたビュー定義のデフォルトビューが有効とならない不具合を修正
- 子文書作成時にシステムエラーが発生する不具合を修正
本リビジョンにて修正された3件の不具合修正をご紹介します。
存在しない部品IDを持つ評価式が設定されているバインダのフォーム定義が開けなくなる不具合を修正
■発生バージョン
本不具合は、Ver.3.5.0以降のバージョンで発生します。
■発生条件
・存在しない部品IDを参照している評価式がある
■現象
条件を満たす部品が存在するとき、フォーム定義を開くと画面が白くなり編集できません。

また、下記エラーが発生します。

Ver.3.5.0以前に定義されたビュー定義のデフォルトビューが有効とならない不具合を修正
■発生バージョン
本不具合は、Ver.3.5.0以降のバージョンで発生します。
■発生条件
・Ver.3.5.0より前のバージョンでデフォルトビューが設定されているバインダ
・Ver.3.5.0以降へのバージョンアップ後、デフォルトビューの設定を変更していない
■現象
Ver.3.5.0より前のバージョンで設定したデフォルトビューが有効とならず、ビュー定義の一番上に存在するビューがデフォルトビューとして表示されてしまいます。

子文書作成時にシステムエラーが発生する不具合を修正
■発生バージョン
本不具合は、Ver.3.4.4以降のバージョンで発生します。
■発生条件
・親子文書機能を利用している
・登録権限のない部品が存在する
・登録権限のない部品を「親文書の継承」で強制にしている

■現象
上記条件を全て満たす場合、強制的に継承する部品の登録権限がないユーザが子文書の作成を行うとシステムエラーが発生します。

その他21件の不具合を修正しております。