リリース内容
製品名
- ひびき(R)Sm@rtDB Ver.3.5.2
変更点・改修点
- ひびき(R)Sm@rtDB Ver.3.5.2では、17件の不具合修正を行っています。
- 詳細につきましては、リリースノートをご覧ください。
- 不具合修正の中から、特に影響があると思われる修正3件をご紹介します。
必須項目のリッチテキストが入力できない不具合を修正
■発生バージョン
本不具合は、Sm@rtDB Ver.3.4.5以降のバージョンで発生します。
■発生条件
・リッチテキストエディタでCKEditorを使用
・部品制御の必須入力制御を使用し、リッチテキスト部品を必須項目にする

別環境からバインダ定義をインポートする際、フォームデータが脱落する場合がある不具合を修正
■発生バージョン
本不具合は、Sm@rtDB Ver.3.4.6以降のバージョンで発生します。
■発生条件
・別環境のバインダ定義に、バインダ参照部品が存在する
・バインダ参照部品が「検索ボックス」を利用している
・インポートする環境に、バインダ参照部品により参照するバインダが存在する
・参照するバインダにはフォーム定義が存在しない

一括文書削除後、ログ上に1秒間に1回「luxor.BatchDeleteExecutor」が出力され続けてしまう不具合を修正
■発生バージョン
本不具合は、Sm@rtDB Ver.3.2.6以降のバージョンで発生します。
■発生手順
Luxorをご使用の前提となります。
1.バインダ文書の一括削除を行う
2.そのバインダを削除する
上記手順を踏んだ場合、ログに1秒間に1回「luxor.BatchDeleteExecutor」が出力され続けてしまっていました。
■原因
Luxor上のIndexを削除するために、バインダ情報を取得する必要がありますが、バインダを削除し存在しない状態になったため、そのエラー情報がログ上に1秒間に1回のペースで出力され続けていました。
その他14件の不具合を修正しております。